地帯・地形



地帯

世界は「地帯」と呼ばれる区画で分けられており、モンスターやアイテムを始めとしたあらゆる生成物が地帯毎の傾向に従って出現する。
地帯は12種類存在し、名称や長さは(世界の名前に応じて)ランダムに生成される。
海岸、大洞窟、要塞、次元回廊はプラス版で新たに追加されたものである。


地帯毎の出現モンスターについてはモンスターを参照。

草原

街の出現率が若干高く、床落ちアイテムは草や実に僅かに偏っている。
そのため、ナユタの実はそこそこ出やすい。
探索も逃げも比較的自由に行える平坦な地形が多く、画面中全て緑一色なことも珍しくない。

出現モンスターは野犬やカラスなどの動物がメインで、序盤の稼ぎ場として力を蓄えられる。
中盤は高敏捷のトラ、後半はワンパン即死の殺し屋ウルフが出るので気は抜けない。

草原開始の世界はフリーでは確認されなかったが+では存在している。

雪原

地面の殆どが雪原で構成されている。
食糧事情が厳しく元気度の低下が悩ましい。オオカミや雪原グマからは動物の肉が入るが食中毒のリスクがある。
ちなみに雪原グマは最序盤でも出現することがある。勝てないと見込めば逃げたほうがよいだろう。

スノークリスタ草は雪原地形の特産品。
高く売れ、わりと床落ちしているので、序盤に集めると金集めになる。
ナユタの実はそれほど落ちていない。

砂漠

地面の殆どが砂漠で構成されている。地形効果による速度低下で悩まされる。
プラス版ではマニアモードでも30分に1回速度低下が入るようになった。
地形効果を受けない鳥人や魔王が猛威を振るうほか、スタミナや食料に乏しい序盤ではスキルによる緊急回避も満足に行えない。当然ながら闇も地形効果を受けないため闇際をうろつく際は要注意。
ダンジョンの床や森林・荒地の上にいるキャラにはペナルティが発生しないので、歩行キャラ相手でも位置取りには気をつけたい。停止?の表示でも動く方向によっては停止しないこともあるので注意。
敵も序盤は鳥人や砂漠オオカミだが終盤はキラーハウンドが出現、地形効果のせいで全地帯の中でも1,2位を争うほど厳しい、嫌な地帯である。
床落ちは砂漠限定で出てくるサボテンの肉の他、枯れた草が出てくる頻度も多い。
この2つが多め。ナユタの実はほとんど落ちていない。
それほど頻繁に出るわけではないが、宝石類も落ちていることがある。


火山

通常進行できる焦土と進入即死(正確にはターンごとに999ダメージ,LIFEが高ければ滞在可能)の溶岩で構成されている。
街があまり出てこない。
床落ちはこげた草と宝石類、エルザイト爆弾が多く、ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは鳥人と熊から始まり、後半はキラーハウンドやドラゴンまで出現する。
わりと敵が強めの地帯で有用なアイテムもそれほど多く落ちていないため、厳しいと判断したらさっさと先に進んでもいいだろう。
山の名を冠しているが、山地形が特に多いというわけではないため、地形に引っかからずにサクサク進める。

荒野

街はあまり出ないと思われる。
落ちている草が枯れている確率もそこそこなので、食に困ったら突っ切るかライオン狩りで糊口を凌ごう。
ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは野犬やコウモリから始まり、終盤になってもライオン止まりなので、敵の強さは弱め。
中盤以降は盗賊がよく出現するため、ドロップや床落ちなどは掠め取られる前に確認ないしは拾得しておきたい。盗賊を倒せば手に入るがなかなか視界に入らないのでアイテムを投げ捨てるなどして誘導しよう。

山岳地帯

山が多く、進行可能なルートが限定されやすい。
床落ちはナユタの実が多く、それなりに拾えれば食料の備蓄までできるほど。
食料が不足気味であれば、山に押されない程度に探索していきたい。
登山レベルが低い時はターン数が掛かる為に、登山際の背後や下山際の正面からモンスターの連撃を浴びる可能性があるため、周りはよく見ておくこと。
序盤はコウモリやカラス、中盤では熊や虎や鳥人が多い。他の地形と比べるとそこまで強敵ではないが、熊を除けば敏捷が高い(特にマニア2倍速のコウモリと虎)ため、防具や盾の耐久を削られがちである。
終盤ではドラゴンが出現するため、特に注意しておきたい。

どんなに注意深いプレイヤーであっても、予測不可能な地形の罠で挟死する危険はある。
このため、長距離や高難易度の旅では特徴を登山に全振りする戦略もある。
いざという時のためにとぶクスリ、浮遊の薬、魔法の橋などは備蓄しておこう。
(地形対策だけでなく強敵回避の意味合いもあるが)

遺跡群

ダンジョンが多く出現し、準備が整っていれば経験値とアイテムが大量に稼げる。
床落ちも若干装備品に偏っており、装備としての乗り換えや売却用としての収集が期待できる。
ナユタの実はほとんど落ちていない。
モンスターは若干強めで、ガイコツや死霊騎士が平時でもフィールドを闊歩しているため素手や理力メインだと厳しい。

宝箱回収率を気にする人にとっては、短距離であちこち回らされる面倒な地帯。
フィールド上の床地形が多く、ミニマップ上の暗い灰色(地帯デフォルト以外の地形)がダンジョンと紛らわしいこともしばしば。

浸食地帯

街が少なく、有用なアイテムも落ちにくい。
出現モンスターも死霊騎士・ドラゴン・各種亜人といった危険な連中が多くを占める。
さっさと通り抜けるにしても山が多めで嫌らしく、万全の準備を以て尚消耗を強いられる。
ただし、雑魚敵に山を越えるモンスターは出てこないため、登山レベルが高ければ、山沿いに歩くことで一方的に逃げることも可能。
あまりにヤバイ為か、200kmまではこの地帯が選ばれることはないと思われる?

海岸

プラス版新地帯。殆どを水で覆われ、陸地は砂漠のみ。水泳が苦手なクラスや協力NPCには難所となっている。
壁がなく水と砂に守られた人魚の街がある。魔法の橋や浮遊の薬、水泳能力の巻物などを駆使して突破したい。

出現モンスターは、砂漠狼系、鳥人系、小鬼系に加えプラス版で追加された水地形を泳ぎ回る牙魚。(陸地に生成されることもある)

大洞窟

プラス版新地帯。殆どを土壁で覆われ、道幅が狭く魔王さえどこかに埋まって出会えないことも。斧系装備が欲しくなる。
洞窟の中にも街は生成されるようだが、埋まるのを覚悟してホリススムか悩みどころ。
逃げ道も少なく連戦を強いられることも多いため、消耗に注意。

出現モンスターは、骸骨系、小鬼系に加えプラス版で追加された術師系(集中⇒火炎、雷光、引き寄せ、召喚etc)。

要塞

プラス版新地帯。道幅は広いが、壁で道を区切られており、他は山と森。登山が苦手なクラスや協力NPCには難所となっている。
街は出現しない様子。代わりに捕まった人(協力NPC)が出現し、要塞地帯を抜けるまで守り抜いてから話しかけるとお礼が貰える。

出現モンスターは、骸骨系、小鬼系、獣人系、プラス版で追加された術師系と、強敵が並ぶ。

次元回廊

プラス版新地帯。難易度 次元の賢者のクエストを達成すると200-300km後に出現する地帯。敵が非常に強いのが特徴。
背景が赤くなるとマップが狭くなるので注意。

出現モンスターは、骸骨系、小鬼系、スライム系、竜系にプラス版で追加された魂系、ゴーレム系、シャドウ系と、強敵ばかり。

地形効果

名称 効果
回避+10%
雪原 元気度の減少が速い
砂地 敏捷-20%?
スタミナ自然減少
命中-10% 回避+20%
水泳Lv.に応じた進入コストが必要(基本5ターン)
回避+20%
LIFEとSTの自然回復が発生しない
(LIFEは毎時00分を跨ぐターンにおける行動の移動元地形が山だと発生しない)
登山Lv.に応じた進入コストが必要(基本10ターン)
高い山 回避+20%
LIFEとSTの自然回復が発生しない
(LIFEは毎時00分を跨ぐターンにおける行動の移動元地形が山だと発生しない)
登山Lv.に応じた進入コストが必要
山より多い基本15ターン
溶岩 浮遊なしで進入・滞在すると999ポイントのダメージ。勇者の場合は即死します
(崖下) 歩行キャラ進入不可 浮遊なしで進入・滞在すると2000ポイントのダメージ

特徴名 説明文 効果 備考
水泳マスター あなたは水泳が得意です。
水泳レベルが1上がり、
水地形に入るときに普通より
1ターンすばやく移動でき、
スタミナも減りにくくなります。
水泳+1 海賊/冒険者/忍者/観光客で成長あり
Lv4で移動速度1ターン
Lv5でスタミナ消費0
登山マスター あなたは登山の熟練者です。
登山レベルが1上がり、山を
移動する速度が2ターンずつ減少、
スタミナ消費も少なくなります。
登山+1 狩人・冒険者・詩人で成長あり
Lv5で移動速度1ターン、スタミナ消費1

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  • 最終更新:2014-11-07 00:35:59

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